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問題提起記事『0入力』

信の技能入力時に発生するウェイト1の待機時間を無視して、技能を発動させる方法の事を俗に「0入力」と呼んでいます。公式の言い方ではありません。

今のところ、HD版では使用可能で、PC通常版では使用不可能。
PS3とPS4は所持していないので未検証です。

1:使用するとどうなるのかを示すと
無題

※ぼかしすぎてわかりづらいですが、上から4番目の人が使用者です。

・戦闘開始直後に既に入力が終わっているので、4番目の人が青く変わっています。


2:使用者のバーがロケットスタート。
0001.jpg


結果は推測できますが、相手が動く前に、こちらから一方的に殴ったり固定する事ができます。
大音響と組み合わせると、昔の完全先行/後攻判定の再現ができます。


【動作検証方法】
1:自分、および家臣が戦闘開始直後にウェイト1技能を発動するようにします。
 現在の仕様上、この場合はいくらがんばっても家臣の技能が先に発動します。
0004.jpg


2:しかし、後述する方法を使用すると超えられないはずの家臣の技能発動の早さを超えられます。
00010.jpg

3:戦闘開始の暗転解除処理中の画面。画面左下枠ちっさいですが、既に入力が終わった画像です。
00011.jpg

4:公式の2014.06.11サーバーアップデートで変更を加えたとありますが、まだ発生します。
 公式の修正は推測ですが、補助コマンドを出した時のカーソルが戦闘コマンドアイコン表示位置に
 来ないように戻すだけの処理です。
 そのため、このように手順を変更すると再現できるため恒久的な処置ではありません。
00012.jpg

【動作再現手順】
1:補助入力コマンドを表示します。
マウスカーソルを「助太刀要請」コマンドに合わせたら、補助入力コマンドをキャンセルします。
その後、戦闘コマンドが表示されるのを待ちます。
0005.jpg

2:戦闘コマンドが表示され、2014/6/14サーバーアップデートの処理によりカーソル位置は「攻撃」に移動させられますが、マウスの場合はマウスカーソル位置が決定位置となるため、無関係です。これを利用して、マウスの右クリック(もしくはマウスの動きを擬似的に再現したコマンド入力)を非常に早いタイミングで入力します。
1つ1つのコマンド入力操作の間隔は、10msecから15msec程度の短い間隔でないとウェイト1が掛かる処理が乗せられてしまうと想定しています。


なお、下画像はカーソルは上段ネズミですが、マウス位置は下段ネズミのため連打すると下段ネズミが対象として選択されます。
非常に短い間隔で入力できると【動作検証方法】の3の動作となります。
0006.jpg

※対象者を限定する挑発や攻撃行為のコマンドは、少し入力難易度があがるので
 修験の「天狗火」などの全体を対象とした技能で検証すると、少し楽に検証できます。


公式:2014.06.11
サーバーアップデート内容

・戦闘開始から1秒以内に入力された戦闘コマンドは、すべて同時に処理されるように変更しました
 ※戦闘開始直後、一部のコマンド入力環境において、想定以上に短時間でコマンドが入力できていた点への調整になります


これは厳密には、変更処理されていない事が検証結果でわかります。

ある程度過去に検証済みですが、結果だけ記載すると
・マウス以外のキーボード、コントローラーの入力は一定未満の間隔で入力すると
 強制的にコマンド待機状態にさせられ入力を受け付けない。

・マウスの入力の場合は、厳密には一定未満の間隔で入力できないかもしれないが
 少なくともキーボード、コントローラー入力よりも短い間隔で入力してもコマンド入力を受け付ける。


ただ、この入力方法は、人の手で行うことは非常に困難です。
そのためマウスの動きを擬似的に再現するキーボードマクロやマウスマクロでないと
確実性がない操作となります。
挑発弐や流派技能入力にも一応使えますが、まず人の手による操作では失敗します。

また、この動作は観客モードで見ていても絶対分かりません。
観客モードの場合は戦闘表示が非常に遅いためです。
実際の戦闘をこなしている参加者しか分からない挙動です。


最後に、私は早押しゲームを楽しんでいるわけではないので使用しませんが
この手の操作に関して、修正を望みます。

※動作検証方法は、独自のものでこれ以外の操作方法や検証方法もあると想定しています。



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